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鶴屋 元祖丸房露特集

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鶴屋 元祖丸房露特集

大隈重信侯が愛した、佐賀ゆかりの銘菓をご存じですか?

「子どもの頃に、よく食べた地元のお菓子は何ですか?」
こんな質問を佐賀の人にすれば、一番に返ってくる答えは、きっと「丸房露(まるぼうろ)」かもしれません。

まあるい形、手のひらに乗るくらいの大きさ、程よくしっとりした歯ごたえ、優しいたまご風味。シンプルなのに、何度食べても飽きのこない奥深さ。1枚、2枚、3枚…パクっパクっと、止まらない美味しさです。

内閣総理大臣を二度務めた、佐賀出身の偉人・大隈重信候が、鶴屋の丸房露を食べた際、「他に比類なき風味」と褒め称えたというお墨付き。

それから現在になっても、佐賀県民から愛され続け、370年のロングセラーとなった鶴屋の「元祖丸房露」。ついにJTBショッピングに登場です!

元祖丸房露 御菓子司 鶴屋本店
誕生のきっかけは、オランダ人から学んだ南蛮菓子。
鶴屋は寛永16年(1639年)、佐賀三十六万石の城下町に創業。
初代善右衛門氏の頃、佐賀藩城主鍋島公より御用御菓子司を仰せつかりました。

天和年間、二代目太兵衛氏が偶然にも長崎の出島で、オランダ人に南蛮菓子の製法を教わったことで誕生したのが、「丸房露」です。

その後も代々にわたり製法の改良を重ねたことで、絶妙なしっとり感のある硬さと、飽きがこない程よい甘みの丸房露が完成。佐賀を代表する銘菓として、現在にまで受け継がれています。
丸房露
新たな挑戦。“丸房露のためのマーマレード”を開発。
「丸房露の素朴な美味しさを、より一層引き立てる新提案ができないか?」
そんな構想から、豊かな果実の香りと濃厚な甘みが特徴のマーマレードが、丸房露のために作られました。

マーマレードの原料には、佐賀・藤津郡太良町の「田島柑橘園」が栽培する「クレメンティン」を使用。国産のクレメンティンは希少で、なかなかお目にかかれません。完熟糖度は13度前後ですこぶる甘く、小ぶりなサイズと香りの良さが特徴の柑橘類です。

そのクレメンティンを贅沢に使い、江戸時代から鶴屋に代々伝わる「鶴屋文書」に記された「三柑漬(みかんづけ)様」のレシピを基にして、特製マーマーレードを作っています。

マーマーレード1瓶で、丸房露約4枚分。トーストやヨーグルトにも合うからと、まとめて購入される方もいるほど人気です。

※「丸房露のためのマーマレード」の販売は終了しました。
丸房露のためのマーマレード

厳選した素材と、昔から伝わる製法で、今もコツコツと手作り。

丸房露 製造工程
鶴屋の丸房露は、「小麦粉・卵・甘味料・ハチミツ・重曹のみ」のシンプルな素材から作られています。
優しいたまご風味で飽きのこない美味しさを守り続けられるのは、こうした鶴屋の菓子職人の手仕事によるものです。

<寛永16年(1639年)>
初代善右衛門氏が創業、佐賀藩より御用御菓子司を仰せつかる。

<天和年間>
二代目太兵衛氏が丸房露を長崎の出島でオランダ人より学び佐賀に持ち帰る。

<明治29年>
十一代目善吉氏の時代、大隈重信侯が亡母一周忌の法要の為の帰郷の折、鶴屋に立ち寄られた際に、茶菓として丸房露を召し上がられる。その後、東京・早稲田の同侯邸に招かれ丸房露を製造。

<大正15年>
宮内省より御菓子御用達を命ぜられ、特種紅白御紋菓を製造。その間納入完了まで6ヶ月に及ぶ。

<平成元年>
14代目光昌氏が就任(現当主)

鶴屋の南蛮菓子

丸房露と一緒にお取り寄せしたい、ポルトガル伝来おすすめの南蛮菓子をご紹介します。

鶴屋 肥前ケシアド

鶴屋 肥前ケシアド

カボチャあんと、チーズの意外な組み合わせ。
鶴屋に伝わる『菓子仕方控覚』という書物の中に、「けし跡(けしあど)」というポルトガル伝来の南蛮菓子の製法が書かれています。
けし跡とは、ポルトガルの「ケイジャータ」というチーズ菓子をもじったもので、当時入手困難だったチーズの代わりにカボチャのあんを使用したお菓子です。
佐賀藩の藩主鍋島勝茂公にも献上された記録が残されています。

このけし跡を現代風にアレンジして復刻したのが、この「肥前ケシアド」です。『菓子仕方控覚』の製法を基にして、カボチャのあんの他に、チーズやシナモンも加えた温故知新の南蛮菓子。発売より、鶴屋の人気商品となっています。
鶴屋 かすていら

鶴屋 かすていら

手作りならではの、しっとり感が好評です。
ポルトガル人によって伝えられたお馴染みの南蛮菓子カステラ。
鶴屋では、小麦粉に新鮮な鶏卵と砂糖と水飴を混ぜ、手作りの良さをそのままに、丹念にしっとりと焼き上げています。

鶴屋ロゴ

佐賀を代表する銘菓「丸房露」を生んだ、380年以上の歴史を誇る老舗。
かつて佐賀藩の御用御菓子司を務めていた「鶴屋(つるや)」。長崎の出島にてオランダ人より製法を学んだと伝わっている、佐賀を代表する銘菓“丸房露(まるぼうろ)”をはじめとし、ひとつひとつ伝統の技術を活かし作られているお菓子は素朴ながらも素材の魅力を存分に引き出した奥深い味わい。1639年創業の老舗が生み出す歴史の息遣いを感じる逸品たちは、地元佐賀の人たちからはもちろん、お土産やお取り寄せとしても高い人気を誇っています。

鶴屋 元祖丸房露特集 商品一覧

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