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石川・金沢 旅とお買いもの特集

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石川・金沢 旅とお買いもの特集

いま訪れたいまちへ。「歴史・文化・美食・癒し」の旅を楽しみませんか?
北陸随一の城下町、石川・金沢。
加賀百万石の歴史が今もなお息づき、武家屋敷跡や茶屋街など情緒あるまち並みが残っています。まるで江戸時代にタイムスリップした気分。さらに五感を刺激してくれるのは、加賀藩ゆかりの古美術や新進気鋭の作家の現代アート。伝統と革新の共存を感じ、昔と今の美しい文化に触れられます。

また石川・金沢は、食通も唸る美食のまち。藩政期から受け継がれる伝統的な食文化や、日本海の幸、加賀野菜など地元の食材に舌鼓を打つのはいかがでしょう。最後には、緑豊かな自然と日本海の絶景、そして一流のおもてなしの名旅館の数々、また訪れたくなる癒しが待っています。
2015年の北陸新幹線の開通でよりいっそう魅力が増し、今すぐにでも行きたいまち石川・金沢の名所や名物をご紹介します。

加賀百万石と和菓子

加賀百万石の城下町・金沢は古くから茶道文化も栄えた土地で、和菓子の歴史も非常に深いです。京都、松江とともに三大菓子処と呼ばれ、職人の技が光る菓子の文化が根付いています。

兼六園の雪景色 兼六園の雪景色 まるで水墨画のような世界

●兼六園

見る場所によって風景がさまざま変わる兼六園。「六つの優れた景観、六勝(*1)を兼ね備えている」ことからその名前がついたそうです。5代から13代藩主まで180年にわたり作り続けられた庭園は、日本三名園(*2)のひとつに数えられます。園内の樹木を雪の重みから守るために縄で吊る「雪吊り」の幽玄美は金沢の冬の風物詩。しんしんと寒い冬もまた格別です。

●金沢城公園

兼六園に隣接する金沢城公園。加賀藩前田家の居城であった金沢城を復元しています。金沢城は「石垣の博物館」と言われるほど、さまざまなタイプの石垣があります。石垣を見比べて周るのも面白い楽しみ方です。2015年に復元された大名庭園「玉泉院丸庭園」も必見。金・土、祝前日などには幻想的なライトアップイベントもあり、実施時間などをぜひチェックしてみてください。
*1 六勝「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」
*2 日本三名園「水戸の偕楽園、岡山の後楽園、金沢の兼六園」

おすすめの和菓子

金沢の美味しいもの探し

海と山に囲まれた石川・金沢は食材に恵まれ、海の幸や野菜などグルメの宝庫。旅先で食との美味しい出会いを、存分に楽しみませんか。

ひがし茶屋街 ひがし茶屋街 石畳の両側に紅殻格子の街並みが続く

●ひがし茶屋街

石畳に連なる茶屋。花街とも呼ばれる茶屋街は、もともと芸妓が芸ごとを披露する場所です。江戸時代の粋と優美さが際立つ和のまち並みで、情緒あふれるお散歩も楽しめます。旅の記念に撮影したくなるスポットも目白押し。当時の建築を活かした和風のカフェやグルメスポットがあちこちに点在しています。店先に明かりが灯る夜に、三味線の音色の響きに耳を傾けると、なんとも艶やかな雰囲気です。

●近江町市場

その土地ならではの食を知るなら、まちの市場へ。金沢駅から歩いて約15分のところに、金沢市民の台所があります。地元の人は「おみちょ」と呼ぶ近江町市場(おうみちょういちば)は、細い通りが縦に横に広がり、約180のお店が並んでいます。豊富な品ぞろえ、ピチピチの鮮度、お手頃な値段で、威勢のいい掛け声が飛び交い、対面販売で旬の幸が手に入ります。海も山も近い金沢には、新鮮な魚介、野菜が豊富。最近では「加能ガニ」、加賀れんこんなどの伝統野菜「加賀野菜」も人気です。その場で食べられる食事処も増えており、食通にもおすすめしたい市場です。

おすすめのグルメ

絶景スポットに絶品スイーツ

金沢からひと足のばして、のどかな里山と日本海の絶景をめざし能登半島へ。日本海のダイナミックな景色やノスタルジックな田園風景に出会えます。

白米千枚田 白米千枚田の夕焼け 田植え前に水が引かれた棚田(4月末)

●輪島・白米千枚田

日本各地に棚田はありますが、白米千枚田(しろよねせんまいだ)では非常に珍しい絶景が見られます。日本海に面して小さな田が1004枚も重なり、急斜面になだれ込むように海岸まで続く風景。世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田として注目を浴びています。春は水が引かれ鏡のように輝き、夏は稲の緑と日本海の青。秋は黄金色の稲穂。冬はまっ白の雪。刈取りが終わった後には、田んぼのあぜにソーラーLEDを設置してロマンチックなイルミネーションを点灯しています。

●和倉温泉

波が穏やかな七尾湾に臨む和倉。渚のいで湯として知られる温泉地です。刻々と波の様子が変わる海の景色を眺めれば、日常を忘れてのんびり癒されます。平安時代のころ、七尾湾の沖合で傷ついた足を癒すシラサギを見つけた漁師夫婦がおり、なんとそこから温泉が湧きあがっていたというのが和倉温泉のロマンあふれる言い伝え。プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で総合1位を連続で獲得している名旅館・加賀屋などもあり、リピーターも多い人気の温泉地です。

おすすめのスイーツ

アートと金箔のまち

加賀藩の時代から、工芸や美術への理解が深いまち金沢。加賀藩ゆかりの古美術から、伝統工芸、現代美術まで、アート関連の施設がたくさんあります。

金箔の工房 金箔を移す工程 箔貼り体験ができるスポットも

●金沢21世紀美術館

金沢市役所に隣接した、街の真ん中にある現代アートの美術館。建物全体が円形で硝子張りの外壁と真っ白の壁、東西南北に出入り口があり、訪れる人をやさしく歓迎する公園のような場所です。建物を設計したのはプリツカー賞も受賞した日本の建築家ユニットSANNA(サアナ)によるもの。触れて、感じることができる作品が多く、訪れるたびに新鮮な印象を与えてくれる美術館です。

●金沢箔

400年以上の歴史を持つ金沢箔。金箔の国内生産量の約99%は金沢産と言われています。箔打紙と呼ばれる和紙に金をはさみ、何段階もの工程を経て、1万分の1ミリの厚さまで叩いて伸ばします。10円玉くらいの大きさの合金が、なんと畳一枚分まで広がるそうです。「そもそもなぜ金沢の金箔はこれほど有名になったのでしょうか?」時代は文禄2年(1593年)まで遡り、加賀藩主・前田利家が金箔を打つように命じたと記録が残っているそうです。現在までその伝統の技が受け継がれ、器やグラスなどの伝統工芸品をはじめ、顔パックやローションなどの化粧品、ケーキやソフトクリームなどのお菓子まで…金箔を使った品々が数多く生まれています。

おすすめの金箔関連商品

地ビールと地サイダー

おすすめの地ビールは、石川・奥能登のブルワリー「日本海倶楽部」のクラフトビール。このビールの特徴は生きた酵母が入っていること。また「奥能登伝説」には九十九湾沖で取水する海洋深層水を仕込み水に使っているので、天然ミネラルやビタミンも豊富。琥珀色のラガーは見た目もオシャレです。ノンアルコール派の方には、地サイダーをおすすめします。石川・珠洲市で受け継がれている希少な揚げ浜塩を使用し、まろやかな塩味のすっきりテイストです。

おつまみとおやつ

石川のおつまみ代表は、「からすみならぬ、“からせんじゅ”」。ねっとりした鮫の卵に弾ける食感の鱈の卵を使ってからすみのような風味を再現した逸品です。しょっぱいものをつまんだら、甘いモノも欲しくなりますね。おやつの代表は、加賀野菜・五郎島金時を使った、コクたっぷりで優しい甘さのスイートポテトをおすすめします。

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