江戸・東京の地酒 豊島屋本店特集

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  • 豊島屋本店400年以上の歴史
  • 豊島屋本店酒造りのこだわり
  • 豊島屋本店おすすめ商品一覧

豊島屋本店400年以上の歴史

豊島屋の始まりは今から420年前。慶長元年(1596年)に、江戸の神田・鎌倉河岸(現在の神田橋近く)で、初代豊島屋十右衛門が、酒屋兼一杯飲み屋の商いを始めたのが起源です。

江戸名所図会
*『江戸名所図会』(長谷川雪旦画)
トレードマーク
豊島屋本店のトレードマーク。安定の象徴である「金尺」と初代十右衛門の「十」の文字から成る
豊島屋本店ビル(東京都千代田区猿楽町)
豊島屋本店ビル(東京都千代田区猿楽町)
1596
江戸の人々に愛される豊島屋その後、初代十右衛門は「白酒」を醸造。「山ならば富士、白酒ならば豊島屋」と言われるほど、豊島屋の白酒は江戸の名物商品になったそうです。それをきっかけに幕府の御用達にもなったと言われています。
江戸時代刊行の『江戸名所図会』(長谷川雪旦画)(*)では、白酒売り出し日に賑わう豊島屋の様子を伝えています。
1600
年頃
初代十右衛門が白酒を生み出す当時江戸城築城用の資材は川を利用して、鎌倉河岸から運ばれていました。多くの武士、職人、商人たちがそこに集まり、大きな賑わいを見せていました。初代豊島屋十右衛門がはじめた酒屋兼一杯飲み屋では、関西から運ばれた「下り酒」を販売。おつまみの「豆腐田楽」も人気を呼んだそうです。
明治
中期
清酒造りを始める明治の中頃、第12代吉村政次郎が兵庫県・灘地方に酒蔵を開設し、いよいよ清酒を手がけるようになります。
昭和
初期
酒蔵を東京に移設その後、神田の豊島屋は会社組織として豊島屋本店になります。昭和初期、蔵を東京・東村山に移設し、豊島屋酒造を設立します。
近年
全国新酒鑑評会で金賞を受賞清酒「金婚」は、全国新酒鑑評会で、数多くの金賞を受賞しています。また明治神宮と神田明神における唯一の御神酒にも選ばれるなど、東京の地酒としての地位を確立し続けています。

豊島屋本店酒造りのこだわり

へのこだわり

水へのこだわり
仕込水には、深さ150メートルの井戸から汲み上げる「富士山の伏流水」を使用しています。

へのこだわり

米へのこだわり
酒づくりに適した米を厳選し、丁寧に酒を醸し、豊かな香りと味わいの地酒を生み出しています。

伝統を守り
新しさも追求

伝統を守り新しさも追求
江戸時代から培われてきた伝統と、新しい時代に対応する柔軟性を持ち、「古くて新しい東京の地酒」を生み出しています。

豊島屋本店おすすめ商品一覧

純米無濾過原酒十右衛門

純米無濾過原酒
十右衛門

香りを抑えた、
深い味わいの純米酒
1,512(税込)
テイスト
日本酒度
+3.5
原料米
八反錦
精米歩合
麹55%掛60%
アルコール分
17~18度
内容量
300ml
金婚 大吟醸江戸の華

金婚 大吟醸
江戸の華

山田錦を
精米歩合35%まで磨き、
醸した大吟醸
3,240(税込)
テイスト
日本酒度
+2~+3
原料米
山田錦
精米歩合
35%
アルコール分
15度
内容量
720ml
金婚 大吟醸ししおどし

金婚 大吟醸
ししおどし

飲み口が爽やか、
冷やがおすすめ
2,484(税込)
テイスト
日本酒度
+1~+2
原料米
山田錦
精米歩合
50%
アルコール分
14度
内容量
720ml
純米吟醸 すみだ美人

純米吟醸
すみだ美人

米の旨味が活きた、
スッキリとした味わいの
純米吟醸
1,728(税込)
テイスト
日本酒度
+1
原料米
八反錦
精米歩合
55%
アルコール分
15~16度
内容量
500ml
純米大吟醸笑酒来福

純米大吟醸
笑酒来福

アルコール度数が低く、
フルーティな香りが特徴
2,700(税込)
テイスト
日本酒度
+1
精米歩合
50%
アルコール分
13~14度
内容量
500ml
金婚 ミニ樽 菰かぶり 特選/本醸造上撰

金婚 ミニ樽
菰かぶり 特選
/本醸造上撰

菰樽のミニチュア版。
スッキリとした旨味の
本醸造酒
1,760(税込)
テイスト
日本酒度
+1
精米歩合
70%
アルコール分
15~16度
内容量
300ml
酒粕ようかん

酒粕ようかん

噛むと酒粕の香りが広がる、
甘さ控えめのお菓子
972(税込)