荒野を切り開き生まれた豊穣の大地、
歴史ある「生乳産出額本州一のまち」
本州一の生乳産出額を誇る酪農王国・那須塩原市。
その歴史は明治時代、不毛の荒野が広がる「那須野が原」の開拓に始まります。多くの明治貴族が携わったプロジェクトは長い年月を経て結実し豊穣の大地として生まれ変わりました。
当時の大蔵大臣・総理大臣を歴任した松方正義公爵の「千本松農場」は「千本松牧場」としてその歴史を今に伝え、かつては水源に乏しく人の住めない荒野と呼ばれた土地は実り豊かな土地となり「生乳産出額本州一のまち」として日本の食を支えています。