仁井田郷米クラブが栽培した「ヒノヒカリ」と「神の香」をブレンドした商品。「ヒノヒカリ」は西日本を中心に栽培されているお米で、コシヒカリに比べ少し硬めでプリプリした食感のお米です。冷めても美味しく頂けるのでお弁当やおにぎりにも向いております。
その「ヒノヒカリ」と四万十特産の「香り米」をブレンドしたお米です。
~『香り米』とは~
香り米とは、古代米のうち玄米に香りを持つ品種のことを言い、世界的に最も高価なお米として流通しており、特にインド・パキスタンのバスマティー、タイのジャスミンライスが有名です。日本では高知県・宮城県等で栽培されていて、その中でも高知県が最も生産量が多く市場に流通しています。
香り米の香りを例えると「香ばしい」ポップコーンやナッツのような香りがし、食欲を増進させます。その香り米を黄金比でブレンドした一品。
| 『仁井田郷米クラブ』日本最後の清流と言われる四万十川中流域にあたる四万十町の生産者が結成した「仁井田郷米クラブ」が有機肥料と、低農薬で栽培する安心・安全なお米。クラブの生産者全員がエコファーマーを取得していて、土壌管理から肥培管理まで徹底しています。 |